住宅や家財等を対象とした火災保険をご契約いただくにあたり、次のことを確認させていただきます。いずれも「火災保険の保険料を正しく算出するため」、また「罹災時に十分な保険金をお受け取りいただくため」に必要となる情報です。お客様のご理解とご協力をお願いいたします。
@対象となる建物・動産の所在地および所有者について
●保険料は、所在地によって異なる場合があります。
●保険金の受取人は、保険の対象となる物件(建物・動産)の所有者の方です。
A対象となる建物(または動産を収容する建物)の用途について
●居住の実態や建物の使用状況、戸建住宅・共同住宅(マンション、アパート等)の別など、建物の用途・形態によりご契約いただける火災保険の種類や保険料が異なります。
●保険の対象となる建物(または動産を収容する建物)の構造によって保険料が異なる場合があります。
●住宅購入の際の設計図・仕様書等にて主要構造部の建築材料を確認させて頂きます。
![]() |
構造級別の判定においては、取扱代理店または弊社が、一つの建物全体の主要構造部(柱・はり・床・屋根・小屋組・外壁)の建築材料(木材、鉄骨、コンクリート等)を確認させていただきます。
|
ハウスメーカーの仕様書
ハウスメーカーが建築した住宅の場合、ハウスメーカーの社名と商品名称をもとに構造級別を判定できる場合があります。また保険会社所定の耐火性能に合致する場合には、耐火性能割引が適用される可能性があります。
建物の設計書
主要構造部の詳しい建築材料が確認できる場合があります。
建築確認申請書
第4面「5.耐火建築物」欄により、A構造またはB構造であることを判定できる場合があります。
●建物や家財の評価額(全体の価額)を算出するために、建築時の価額や建築年月・家族構成を確認させていただきます。
●評価額は保険金額(ご契約金額)を決定するための基準や損害保険金をお支払いする際の基準となります。
【建物の評価例】建築価額:2,000万円 建築年:昭和61年 木造建物(C構造)
平成18年時点の評価額
■新価 2,400万円
(建築価額に物価変動を加味して算出した場合の評価額)
■時価 1,680万円
(新価から経年減価分を控除した評価額)。
時価と新価では評価額にこんなに差が出る場合があります。
<ご注意下さい>評価額をもとに、適正な保険金額(ご契約金額)をご案内いたします。
保険金額(ご契約金額)は、万一の事故の場合にお支払いする保険金の額の上限です。
保険の対象となる物件の評価額に相当する金額で設定していただくことが重要です
確認させていただいた内容に基づいて、正しい保険料を計算いたします。
●保険料計算のイメージ<概略>
次の算式は保険料の基本的な計算式です。実際の保険料計算にあたっては、ご契約期間、各割増引、特約付帯の有無等の詳細なご契約条件を加味して計算を行います。
※上記は火災保険の加入の際の確認事項についてご紹介したものです。ご契約にあたっては、必ず『重要事項説明書』をよくお読みください。ご不明な点等がある場合には、取扱代理店までお問い合わせください。
下記保険会社の火災保険を取り扱っております。
各社の火災保険の内容をこちらからご覧いただけます。
取扱・募集代理店
株式会社グッド・サポート
福岡市博多区御供所町2-63-3F TEL:092-263-6771
引受保険会社および引受会社
AIU保険会社:HP90-035
東京海上日動火災保険株式会社:D-4450-05-064
セコム損害保険株式会社:SEK-1203-0707-0045
三井住友海上火災保険株式会社:2007.11/AWD71/B
富士火災海上保険株式会社
日本震災パートナーズ株式会社:AW01-2007-004
2007年11月作成